こんにちは!

8歳と5歳の姉妹とにゃんこを育てるワーキングマザーのこうめまるです。

長女が小学校に入学して早1年半が過ぎようとしています。

もうすぐ3年生なんて本当に信じられない。

あっという間に6年生になってしまうんだろうな。

そんな小学生生活の中の勉強について、最近思うことを取り上げてみました。

小学校入学して驚くことは多々あったのですが、その一つに

1年生から塾やそろばんなど、お勉強に関する習い事をしている子がめちゃ多い

と言うことが挙げられます。

ちなみに我が家はベネッセの子供チャレンジを気持ち程度にやっているのみ。

習い事もスポーツや芸術系に偏っています。

そんなに学校の勉強だけではもの足りないの??

もちろん中学受験をすでに目指している子にとっては必須でしょう。

遅くとも3年生からの通塾が必要とよく聞きます。

さらに人気の塾は3年生のタイミングで入るのが難しいため、1年生から籍を確保するためにも通わせるご家庭が多いのだとか。

すげ。

じゃあ特に中学受験は考えてませんよーっていう場合はどうなのか。

(ちなみに我が家はこちらです)

ここで私の生まれ育った環境について少し。

私が育った田舎町では、中学受験をする友達はクラスに一人か二人くらい。

異質で目立つ存在でした。

子供ながらに”育ちの良さ”、”裕福さ”、”お母さんお上品さ”を感じていたのを覚えています。

(大げさに言うとちびまるこちゃんの花輪くんみたいな。さすがにひでじいはいないけど)

「あんなに毎日遅くまで塾に行って勉強しててえらいわね」

母親もよく言っていましたが、その言葉の心底には皮肉めいたものがあったのは確か。

もっと子供なんだからのびのび遊ばせてやればいいのに。なのか、裕福でいいわね。なのか。

自分とは異質の存在に白い眼を向ける雰囲気がそこにはありました。

ちなみに私はというと、小さいころから塾というものに行ったことがなく、勉強は完全に学校まかせ。

でもそれなりに勉強はできたんです。

なんとなく学年全体の上の下くらいをさまよう感じ。

高校は公立の進学校、大学も国立大学に入りました。

ちなみに兄も同じような感じで、今思えばなんてコスパのいい兄弟。

うちの母親は自分の子育てをさぞ成功事例と捉えているのでしょう。

塾に行かずとも国立大学まで進学できる。

中学受験をせずとも国立大学まで行ける。

子がアラフォーになった今でも、母親の言葉の節々にそんな思いが垣間見えるのです。

意識的なのか無意識なのか、熱心に時間とお金をかけて中学受験をさせていた親へのマウントのようにも聞こえてきます。

そういう背景がある中、子供の通塾について私が思うことは2つ。

①塾に行かなくても、中学受験をしなくても、努力次第で国立大学に行ける可能性はある。

②ただ、塾に行っていればもっと上の大学に行けた可能性もある。

結局はたらればの問題なので、結果はどうなっていたかはわかりません。

母親の思いに気を遣いあまり言ったことはなかったですが、塾に通っていれば更なる高みを目指せたんじゃ??という思いは心のどこかにあるのです。

そして今実際に子育てをして8年。

今、大きな岐路に立っています。

これまではどちらかというと①の努力次第でなんとかなる、という方に比重を置いてやってきました。

自分の子供だし、同じようにある程度学校の授業で勉強はできるようになるだろう。

勉強よりも、もっと自然を楽しむとか、芸術に触れる機会を持つとか、家族や友達と楽しく過ごす、など、勉強だけでは得られないことを今は経験させたい。

勉強に関しては、ある意味子供の能力頼みで、こちらからあまりフォローはせずにここまできました。

そして今どうなってる???

2年生にして見事に算数でつまづいています。。。。

ちょっと長くなりそうなので、続きはまた次回。

最後まで読んでいただきありがとうございました^^

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時計が読めないことに気づいて、これに変えました。

今は読めてます。たぶん笑

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