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9歳と5歳の姉妹とにゃんこを育てるワーキングマザーのこうめまるです!

もう少しで退職する会社。

先日会話に出た話に今もモヤモヤしています。

もう辞めるからどうでもいいんだけど。

でもモヤモヤする。

今日は愚痴らせてください。

* * * * * * * *

現職は全国に営業所があり、都心部だけでなくそれは遠隔地にも存在します。

当然全国転勤もあり、単身赴任者も存在します。

で、本題の件。

「最近の人は単身赴任を簡単に断るんだよね。全国転勤ありという条件で採用されているはずなのに、平気で断り、しかもそれがまかり通ってしまう状況ってどうなの。」

どうも地方の営業所のとあるポジションに穴が空くのですが、その後任探しがなかなか難航しているとのこと。

遠隔地の異動にはなるが、そのポジションは出世コースでもありなかなか将来性はある。

しかし単身赴任もしくは家族帯同での引っ越しが必須となり、これまで打診した方全員が断っているようです。

話をしている人は50代で本人も単身赴任していた男性。

管理職で高給取り。

奥さんは専業主婦。大学生の子供あり。

その話題で隣で激しく同調するのは独身の40代女性。

他人にも自分にも厳しい社内で数少ない女性管理職。

たまたま一緒にいたがためにそんな話を振られた私。

なんそれ。

嫌に決まってんじゃん。

嫌に決まってんじゃん。

嫌に決まってんじゃん。

心の中でエンドレスリピート。。。

* * * * * * * *

話を聞けば打診されたどの方も共働きで子供もまだ小さい。

そんな状況で単身赴任って。

単身赴任することで家事や子育ての全負担を母親側に負わせることを意味してること、会社側は理解してるのか。

母親も当たり前のように働いてんだよ。

単身赴任者には心ばかりの手当は出るが、家庭への実質負担はその数倍、数十倍。

てか計り知れない。。。

子持ちの女性側には何かと考慮されるのに、子持ち男性には何の躊躇いもなく単身赴任の打診がされることにモヤモヤが止まらない。

さらに断ったら陰で文句を言われる現実。

ああ。

ほんとマミートラックという言葉はよく聞くが、ダディトラックもリアルにここにあることを感じ震えました。

せめてこの現実に会社側も考え方を変えていく姿勢を持ってくれたらと思うけど。。。

残念ですがその雰囲気は微塵もなく。

断った人を揶揄することしかできない方々に心底がっかり。

ま、辞める会社だしどうでもいいんだけどね。

退職まで11日です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

ぽちっとしてもらえると明日に立ち向かう活力となります。

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