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9歳と6歳の姉妹&にゃんこと暮らす、ワーキングマザーのこうめまるです!

暗い話の続きです。

兄弟で提案した古希のお祝いをしんどいという母。

何がしんどいのか。

* * * * * * *

兄(長男)が母から聞いた内容はこうでした。

激高しやすい父。

孫に対してもそうなのです。

実家の近くに住む次男家族は私や長男家族と比較して、父や母と接する機会も多い。

その中で、父が次男の子供(7歳)に対して感情的に怒ったそう。

別に初めてのことではない。

孫に対してもよく怒る。

容易に想像つくのがつらい。

それに対し、義姉(次男の奥さん)が完全に我慢の限界に達したんだと。

実家に寄り付かなくなっているそうです。

すごくすごくわかる。

至極まっとうな反応だと思う。

やっぱり異常なんだよ父は。

母や私たち兄弟は幼い頃からそれが日常だったから、ある種その光景を受け入れるというか、受け流す術を身につけてきたけど、それも含めて異常だったんだよ。

義姉の反応こそまっとうな反応なんだ。

義姉に対しても申し訳なさすぎる。

私までつらい。

そして、それきっかけでついに母も父にブチ切れた。

お皿が飛んだとか飛ばないとか・・・

* * * * * * *

その一件をなんとなく引きずりながら、お祝いという場で集まったとしても、父と母と、兄と義姉とその子供と。どんな反応が起こるのか。

今後の関係性にどんな影響をおよぼすのか。

それを考えるだけで母はしんどいのだそう。

母も苦しいのだ。

次男家族だってこの状況で心からお祝いなんてできないだろう。

もちろんお祝いの話は白紙に。

みんな揃ってめでたい節目をお祝いすることも出来ない家族なんだな。

その現実に思いのほか傷ついてる自分がいました。

* * * * * * *

正直私はこれまで実家とは一定の距離を保って生活をしてきました。

それは自分の精神を守るために。

きっとそばにいたらストレスでおかしくなる。

だから意図的に離れた場所にずっといる。

問題も見えないようにしてきた。

そうすることで関係性を保ってきた。

ただこういう事態になってきた今、見て見ぬふりは貫けなくなってきている。

私自身もこの問題と対峙しないといけない時なのか。

とはいえ外野は外野。

介入することがいいのかどうかもわからない。

実際母からも兄からも直接相談は受けていない。

今年の年末も実家に帰省の予定です。

ひとまず母の話をそれとなく聞くことからなのか。。。

私の気持ちも大事にしつつ、できることを模索はしていきたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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