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8歳と5歳の姉妹とにゃんこを育てるワーキングマザーのこうめまるです!

金曜日。

何の理由もなく有休取って一人時間を満喫していました。

もう退職に向かう私に恐れるものはないw

っていうか、今までなんで有休とらなかったんだろう。

理由もなく有休とっちゃいけないって思い込んでたのは自分なんだよな、と今となっては思います。

そんな一人での自由気ままなお休み。

何をしていたかというと、話題の映画『怪物』を観てきました。

※以後ネタばれ内容含むかもしれないのでご了承ください。

これを見終えて感じたこと。

真実って何なんだろうか。

これがずっと頭の中でぐるぐる回っています。

瑛太さん演じるほり先生もね、いい先生なんだよ本当は。

でも捉え方で見え方が変わる。

田中裕子さん演じる校長先生。

これは怖かった。でもそれが全てではない。

安藤サクラさんも決して悪くはないんだ。

ってかね、誰も悪くないし、誰もが悪いし。っていうね。

確実に悪いのはいじめっ子たち?

体裁ばっかりの先生たち?

でもそれもさらに裏の真実があるのかもしれない。

そもそも悪者探しをする自分が一番の悪者なのか??

それぞれのささいな勘違いや思い込みがどんどん大きな問題につながっていくんだけど、きっとこれって他人事ではなくって、人間社会ってこういうもんなんだろうなって観ていて思いました。

私の身の回りもどこまでが真実なんだか。

家族、学校、会社、ママ友、ご近所。。。

見えてる世界は本当に真実なのか。

意外とそうじゃないことばかりかも。。。

無自覚にバイアスがかかったり、噂を鵜呑みにしていたり、都合のいい解釈をしていたり。

人間って恐ろしい。

もちろん自分も含めてね。

5年生の男の子二人が大人たちの何気ない言葉に傷つき居場所を失っていくのもとても印象的で。

自分が当たり前と思う常識や普通という考えも、本当にそれは当たり前なのか??

すごく自分に問いかけられたりもしました。

ずっと余韻に浸ってて、自分のこと、子供のこと、周りのことに考えを巡らせています。

小学生の子を持つ親として、本当に見てよかった映画でした。

全力でおすすめします。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

ぽちっとしてもらえると怒涛の週末を生きる活力となります。

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