こんにちは!

8歳と5歳の姉妹とにゃんこを育てるワーキングマザーのこうめまるです。

そういやバタバタとして見過ごしていましたが、もう師走なんですね!

もうすぐクリスマスにお正月。冬休みも待っている。大掃除もしてみようか?

わー(゚∀゚)

ぼちぼちと今年のしめくくりと来年への準備に取り掛かりたいと思います。

どんな2023年にしていこう??

さて、今日は職場であったやり取りの中で、ああワーキングマザーってそういう風にみられているのね。ということから、自分の頭の中の整理の意味も込めて記事にしたいと思います。

先日とある女性社員が退職をしていきました。

20代の女性。一旦A子としておきます。

理由は色々あるのですが、表向きは寿退社。

結婚を機にやめるということです。

何かのきっかけで、A子の上司とA子の話になりました。(ちなみにその上司は私の元上司でお互いよく知っている人)

上司
「まあA子も仕事に行き詰ってたところはあるんだけど、最終的には結婚するからやめる、って話になってさー。どうやら玉の輿らしいよー。こうめまるも結婚相手間違えたね~。」


私
「本当ですよ~結婚相手間違えました~10年前に戻りたいです~」

何気ない会話。元上司の言葉に合わせるように私も冗談めかしに返していました。

でもめちゃひっかかる。

めっちゃひっかかる。。。

確かに私が一人目を妊娠した当初、夫の収入が不安定だったこともあり仕事を続けるという選択肢しかなかった。

ちょうどその頃の上司だったので、そういう話をした記憶もある。

それを覚えていての発言なのか・・・

ワーキングマザーに対して、夫の収入だけじゃやっていけないから働いている母親と思われているようで、すごく引っかかったのです。

それだけが働く理由じゃないんだけどなあ・・・

母親になっても働き続けるということは色んな理由があります。

経済的に共働きでないと厳しい、という理由は現実として多くあるでしょう。

でもそれだけじゃなくね??

女性が経済力に自立していたい、自分の好きな仕事を続けたい、キャリアアップしたいって思うことはごく自然なことだと思うのですが・・・

人事の仕事をしているので、従業員の家族の収入状況までも知ることがよくあります。(年末調整とかで必要な情報)

そして私が働く会社のいわゆる管理職、またはその下のマネージャーにあたる男性陣のほとんどが奥さんを扶養しているという現実。。。

男は朝から晩まで自由に働き、奥さんが家を守る。それが当たり前の幸せとして成り立っている男性陣が会社を回しています。

奥さんが働かなくてもいいくらい夫が稼ぐ。それが奥さんを幸せにするということであり夫の務め。

そういう感覚が根底に染みついているのでしょう。

だからワーキングマザーに対し、旦那さんそこそこ稼いでるならそこまで働かなくていいんじゃないの?そんなに働かないとやっていけないんだね。という同情に近い思考につながるのです。(悪気があるわけではない。それがまた根深い。)

そうか。自分が望んで働いているにも関わらず、なぜか同情されてる(と感じている)ことに対して私は引っかかっているんだな。

日常的に感じる引っかかりの原因はこの同情にあるのだな、と自己理解をしました。

経済的な理由だけで自分は仕事をしているわけじゃない!!!

引っかかる理由は自分の中にもある

自分が望んで仕事をしているのであれば、そんな同情いちいち気にする必要はないはず。

なのに必要以上にひっかかってしまうのはなぜ?

奥さんが働かなくてもいいくらい夫が稼ぐ。それが奥さんを幸せにするということであり夫の務め。

実をいうと、この考えが私の中でもわずかにあるからなんです。

まさに私の両親がそのモデルケースのような夫婦でした。

全然憧れなかったけど、でも潜在意識の中であるべき夫婦像として刷り込まれているのです。

なので、現実問題夫の収入だけでは生活できない状況もしかり。

加えて夫に大黒柱的な役割を期待している自分がいて、そんな意識が皆無な夫にも実は不満を持っているのです。

もっと妻を家族を養う責任感を持ってほしい!!

その不満をかき消すように、経済的な理由だけで自分は仕事をしているわけじゃない!!!と強がって言っている自分がいるのも事実です

だから余計に周りの声がなんか痛い所突かれたような気持ちになって引っかかってしまうのでしょう。

うーん。めんどくさw

これからの働き方について思うこと

もちろん夫婦のあり方は各家庭の選択なので、お互いに望んでその形がとられているだろうし、各家庭のいいバランスっていうものがある。

でも我が社の管理職男性陣に対してふと思う、

奥さんたちは、やりたい仕事とかなかったのかな。

経済的に夫に依存する状況に不安はないのかな。

奥さんのキャリア、経験、学び、経済的自立、を犠牲にして成り立っているかもしれないんだよと。

家庭を持ちながら当たり前のように長時間労働ができるのは奥さんが家庭を回してくれてるからなんだよと。

(もちろん専業主婦こそ幸せの形という女性もいるでしょうし、否定する気持ちは全くありません)

あまりにも仕事をセーブして(辞めて)夫の仕事を支える奥さんばかりで驚くのです。

というか、出世するためにはそういう家をまわしてくれる奥さんが必須なのかと思うほど。

長時間労働の賜物でもあると思うのですが。。。

そんな働き方が求められる世の中で、女性は働き続けられるのか。

キャリアアップしていけるのか。

長時間労働ありきの仕事をどうにか変えていきたいけど。。。

そんな簡単なものでもなく、自分が職場を変える存在になっていけるのか、はたまた自分が職場(働き方)を変える方が賢明なのか。

またまたそんなことを考える週末の昼下がりでした。

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最後まで読んでいただきありがとうございました^^

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