こんにちは。
娘が不登校になり、親としての日々揺れ動く思いを綴っています。
2024年秋ごろのおはなしです。
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娘の学校を休む頻度が高くなってきたころ、
一番悩んでいたのが
すんなり休ませていいのか
ということでした。
休むのが月に1回くらいだった頃は、すんなり『休んでいいよ』って言えていたのが、
週1になり、週2~3回になってくると、
ほんとにこのままで大丈夫か。。。
と不安になる。
このまま全く行けなくなるんじゃないか。
社会に適用できなくなるんじゃないか。
不登校の子を持つ親は皆が通る道なのかもしれません。
なお、この点については今も確信を持ってこれが正解、というものにたどりつけていなくって。。。
というか、この頃ネットで色んな情報を見ていましたが、早々に気づいたのは
正解はない
ってことでしょうか。
正解欲しさに色んな情報に翻弄されそうになるけど、
子供の数だけ対応は違うだろうし、これやってればOKみたいな解決策は誰も提示はしてくれない。
必至に情報を集めるよりも、
子供のことをよく見る。
子供が笑顔でいられるように自分も笑顔でいる。
そのことを忘れずにいないといけないな、とこの頃思っていました。
言葉でいうよりもすごく難しいことなんだけど。。。
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ただ、検索魔期には、すごく衝撃的なフレーズとの出会いもありました。
くわばたおはらのくわばたさんのYouTubeチャンネルに千原せいじさんがゲストで来られてた回です。
子供が不登校になったら…
と言う問いにせいじさんは
『そんなん休ませたらえーねん!好きなことさせといたらえーねん!!』
といつものキャラ全開の回答だったんですけどね。
色々話したあと、最後の方の言葉。
『そもそも子供が、子供が、って自分の子供がスペシャルな存在みたいに言うけど、それ言ってる親だって大した人生ちゃうんやから!普通のオバハンやからな!!!』
ズドーーーーーン(゚∀゚)
ほんとにそう。
その通り。
子供を心配するのは裏を返せば親の期待がそこにあるからで、
ありのまま、そのまんまの子供じゃなくって
将来というオプション込みの子供を見てやしないかな、ってすごく考えてしまいました。
親はこんなにド平凡なオバハンなくせに苦笑
生まれたときは、そのまんま、生きてるだけで、元気なだけで万々歳だったのになぁ。
なんかその時の気持ちなんかも思い出したりなんかして。
色々考えさせられる一言でした。
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ではまた~
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