こんにちは。

娘が不登校になり、親としての日々揺れ動く思いを綴っています。

2024年秋ごろのおはなしです。

* * * * * * *

娘の学校を休む頻度が高くなってきたころ、

一番悩んでいたのが

すんなり休ませていいのか

ということでした。

休むのが月に1回くらいだった頃は、すんなり『休んでいいよ』って言えていたのが、

週1になり、週2~3回になってくると、

ほんとにこのままで大丈夫か。。。

と不安になる。

このまま全く行けなくなるんじゃないか。

社会に適用できなくなるんじゃないか。

不登校の子を持つ親は皆が通る道なのかもしれません。

なお、この点については今も確信を持ってこれが正解、というものにたどりつけていなくって。。。

というか、この頃ネットで色んな情報を見ていましたが、早々に気づいたのは

正解はない

ってことでしょうか。

正解欲しさに色んな情報に翻弄されそうになるけど、
子供の数だけ対応は違うだろうし、これやってればOKみたいな解決策は誰も提示はしてくれない。


必至に情報を集めるよりも、

子供のことをよく見る。
子供が笑顔でいられるように自分も笑顔でいる。

そのことを忘れずにいないといけないな、とこの頃思っていました。

言葉でいうよりもすごく難しいことなんだけど。。。

* * * * * * *

ただ、検索魔期には、すごく衝撃的なフレーズとの出会いもありました。

くわばたおはらのくわばたさんのYouTubeチャンネルに千原せいじさんがゲストで来られてた回です。

子供が不登校になったら…

と言う問いにせいじさんは

『そんなん休ませたらえーねん!好きなことさせといたらえーねん!!』

といつものキャラ全開の回答だったんですけどね。

色々話したあと、最後の方の言葉。

『そもそも子供が、子供が、って自分の子供がスペシャルな存在みたいに言うけど、それ言ってる親だって大した人生ちゃうんやから!普通のオバハンやからな!!!』

ズドーーーーーン(゚∀゚)

ほんとにそう。

その通り。

子供を心配するのは裏を返せば親の期待がそこにあるからで、
ありのまま、そのまんまの子供じゃなくって
将来というオプション込みの子供を見てやしないかな、ってすごく考えてしまいました。

親はこんなにド平凡なオバハンなくせに苦笑

生まれたときは、そのまんま、生きてるだけで、元気なだけで万々歳だったのになぁ。

なんかその時の気持ちなんかも思い出したりなんかして。

色々考えさせられる一言でした。

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ではまた~

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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